iPhoneのSkypeを試しました。
今回は、オランダの友人(iPhone)と1時間半ほど話しました。
普段利用しているPC間のSkypeと違ってWi-Fi環境の可能なエリア内では、家中何処でも会話しながら移動でき、国内の方と携帯電話で話している感覚、また、全く音声のタイムラグが無くたいへんクリアでした。
これで国際通話料ロハは、嬉しいですね。
(次回は、市街地のHOTSPOTからトライ:)
AppStore:
Skype for iPhone
iPhoneのSkypeを試しました。
今回は、オランダの友人(iPhone)と1時間半ほど話しました。
普段利用しているPC間のSkypeと違ってWi-Fi環境の可能なエリア内では、家中何処でも会話しながら移動でき、国内の方と携帯電話で話している感覚、また、全く音声のタイムラグが無くたいへんクリアでした。
これで国際通話料ロハは、嬉しいですね。
(次回は、市街地のHOTSPOTからトライ:)
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Skype for iPhone
ロニー坊は、コーイケルホンディエ(Kooikerhondje)というオランダ原産の犬種です。オランダ語の発音は、語尾がディエよりジェにちかいコーイケルホンジェな感じでしょうか。(長ったらしいのでコイケルがいいですね。)
歴史も古く16,17世紀のオランダ絵画にそれらしき犬を多く観ることができます。
また、オランダ人の詩人/歴史家ピーター・ホーフト(Pieter C Hooft)は、著書の中で
スペイン王フェリペ2世の支配下にあった1572年、スペインの軍隊に対して反撃を開始したヴィレム1世 (Willem I)が、野営テントで就寝中にスペイン軍の暗殺者から命を狙われた時、Kuntzeという名のコーイケルが、吠えながらテントを引っ掻き、ヴィレム1世の顔にジャンプし迫りくる危険を警告し命を救った。
ようなことが書かれているとか。
(一説には、命を救ったのはpompeyと言う名のパグだったとも??)
Willem Iのブロンズ像
Louis Royer作
(1848 - standbeeld Willem van Oranje, brons, Plein, Den Haag)
ブロンズ像の足元の犬は、前述のKuntzeという名前のコーイケルホンディエとか。
また、当時、コーイケルホンディエは、下院のマスコットだったとも言われているようですね。
17世紀のオランダ絵画黄金期に活躍した風俗画家ヤン・ステーン(Jan Steen)の現存する多くの作品の中にそれらしき犬を多く観ることができます。
「大人が歌えば子供が笛吹く」-「陽気な家族」
Jan Steen代表作の一枚
Soo D'oude Songen, Soo Pepen De Jongen (As the old sing, so the young twitter)
『陽気な家族』
Jan Steen, アムステルダム王立美術館版
古くからネーデルランド地方に伝わる諺「Soo D'oude Songen, Soo Pepen De Jongen/大人が歌えば子供が笛吹く」は、他の画家たちの題材としても描かれているようです。「善行であれ悪行であれ、子供は親を真似るものだ」を意味するとか。
ディアナとニンフたち
フェルメール(Johannes Vermeer)
現存するフェルメール(Johannes Vermeer)作品の中で唯一、神話の登場人物を題材にした作品でもあり、また、犬が描かれている唯一の作品。
(wikipediaの解説には、スプリンガー・スパニエルと記されているけど、尻尾の長さなどから、多分コイケルらしき犬種でしょうか)
Geschilderd door de Dordtse schilder
Abraham van Strij(1816年)
関連資料:kooikerhondje.nl他
- 掲載内容にいくつか勘違いがあるかもしれませんので。;(