2.53GHz Intel Core 2 Duoプロセッサ。
NVIDIA GeForce 9400Mグラフィックプロセッサ、256MB DDR3 SDRAMメモリ搭載。4GB (2GB SO-DIMM×2)拡張。
Mini DisplayPort−Dual-Link DVIアダプタを経由したデュアルリンクDVIディスプレイで最大2,560×1,600ピクセル表示を同時サポート、、、。小僧ながらパワーがあります。
Macの中でも全く興味がなかったMac miniでしたが、地デジ移行とともにSonyBravia<>Mac miniの組み合わせは、趣味以外でもいろいろ楽しいことが出来そうな気がした。
この弁当箱サイズのMac mini、いろいろカスタマイズなどやってみると、想像以上にプライスパフォーマンスが優れている感じがします。
ワイヤレスマウス、キーボードのセットで、ベストな位置からminiの操作は、それまでの仕事Macのイメージにはなかった、エンターテインメントとしての楽しさがあります。
ネットを調べると、以前Jobsもキーノートで、この組み合わせを使っていたとか。
続いてて、少しAppleの思い出でも、
Appleモノを使い始めてから長い時間が経った。
部屋の片隅に置かれたApple IIe、これが最初のApple製品との出会いだった。
88年当時は、まだWIndowsなど載っていなかったNECPC98が全盛時で僕もユーザーだった。
Basic言語で自分の書いた絵を動かすようなプログラムを作ったりして遊んでいた。
その後、オランダ極東特派員の友人がApple II, IIeを使っていた影響もあり、当時ではかなりの出費だったがApple IIeのユーザーになった。嬉しかった。:)
国内でも開催されていたAppleExpoだが、前身のようなアップルフェアが原宿のハナエモリビルのフロアで開催されたことがある。AppleLisaや周辺機器、またユーザー同士の情報交換など、今では当たり前のことがその頃は貴重な情報の場であり、また、いろいろなApple製品は、その後のMacに対する僕の感性を強く刺激してくれた。長いMacユーザーでしたらS.Jobsの作品を追いかける気も分かるでしょう。Dosモノは捨てApple, Macユーザーとなった。![]()
IIeの上に載っかっているモニターは、オレンジモニター。
右のドライブは、今は懐かしい秋葉原の本田通商で購入したコピーもの。
当時の純正ものは、高額で手が出なかった。;(
今は、ホコリだらけになってしまったが、多分、内蔵電池を交換すると起動するでしょう。そしたら、ダン・ゴーリンの名作、ロードランナーやチョップリフターで一緒に遊ぼう。:D
Apple IIe情報などお持ちの方は、ご連絡いただけると嬉しいですね。:)















コメントする