再会の街
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先日、欧州からの懐かしい友人が北海道での講演のため来日しました。
当時は大学院生で語学教師、いまはIT関連のエンジニアに就いているとのこと。
彼ジョン・ルック(仮名)は、今から30数年前に知り合ったアラン・ドロン似のいい男系のフランス人、誕生日が僕と一日違い(14日)の2歳上なので何度か友人宅で一緒に祝ってもらった記憶があります。確か父は当時のチャイナ駐仏大使だったと思う。
長い時間が経てば思い出に残っている風貌なんてあてにならない、、など考えながら出迎えの空港ロビーで再会を心待ちにしていました。
遠目にそれらしき人物(シルエット)が目に入ったとき確信しました。当てにならない長い月日を超えて本人が目の前で手を振っているではないですか:-)
エイジングによる外見の変化も老いたアランドロンのそれよりず〜っと若々しく見えました。
それからその後の予定を確認し、2時間ほど、むかし懐かしい殺伐とした都会の人混みに紛れ、あちらこちらをホーボーってました。