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私はクジラ肉は大嫌いだ 

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鳩山由紀夫首相が、反捕鯨国として知られるオランダのバルケネンデ首相との会談で、日本の捕鯨問題に絡み、「私はクジラ肉は大嫌いだ」と発言していたことが30日、分かった。調査捕鯨活動を直接否定したわけではないが、再び活発化しつつある世界的な反捕鯨の動きを後押ししかねない危うさをはらんでいる。

>反捕鯨の動きを後押ししかねない危うさをはらんでいる。
この程度で、危うさをはらむか。アホかこの記者。

whale.jpgめ く・じ・ら をたてるような話題でもないのですが、
知識人エイリアンもそうは思わないし、日本のトップの発言としては当然でしょう。鳩山首相がクジラ肉が嫌いだろうが、そこに結びつけて欲しくないですね。

僕は、鯨が大好きです。
鯨の肉を食べることも大好きです。
反捕鯨国出身の友人と鯨を食べる文化について論争したこともあります。


むかし面白いエピソードがあった。

外人記者の取材をサポートしていたときの話題から、

前述の記事にもある反捕鯨国オランダの反捕鯨なんたら団体の一員キャサリン・スラチュン嬢(仮名)を日本の某松x肉の関係団体が講演を依頼し、それが実現した時のエピソード。

講演が終わり夕食会の時に出されたメニューは、当然ながら最上級の松x肉のフルコース、思わず取材記者も腹の虫が騒ぐのを押さえたほど食通の彼には堪えたらしい。
会食後のスラチュン嬢へのインタビューでも松x肉を彼女はべたほめだったらしい。

日本人記者:
「きょうは、講演前に貴方は牛舎を回ったのですよね。」
「そこには、食卓にのる子牛も飼育されていたと思います。」
「その子達が今後食卓に載ることもあると思いますが、反捕鯨人の貴方の感想を御願いします。」
「私たち日本人から考えると、大海原を泳ぎ一般人には接することの少ない鯨を食べる習慣より、普段の生活環境にいる牛を食べられる貴方(がた)が残酷に思いますし、鯨を食べる私たちの捕鯨文化に対して、政治的な力も得ながら反捕鯨に活動することは、私としては、理解ができないのですが、どうなんでしょうか?」

スラチュン嬢:
「別に、なんとも感じません。私は、小さい頃から育った文化、、自国の食の文化の中で生活していますので、子牛でも、牛肉が食材でも、、イコール、食事にそれがでることが残酷などとイメージしたりはしません。子牛も食事を楽しませてくれる美味しい食材ですね。

でも、鯨はまた別です。

今鯨は、絶滅危機にあります。
この鯨たちは、地球(地球環境)の存続にも関わる大事な生物です。
それが、捕鯨で少なくなり、私たちの生きる基本的な環境が崩されることは、他の生物(家畜)とは違う点です。
ですので、鯨を保護する目的、鯨を捕ることに対して反活動をすることは、妥当活動かと信じています。」

説得力のないスラチュン嬢のコメントを聞いて、僕は、

牛を食べる食文化もその国の守り受け継がれてきた文化、、鯨の肉を食べる、、この習慣も、日本人が代々から守り受け継がれてきた文化(某団体が唱えるプロパガンダではないですね。)、、そんなに鯨を食べる習慣にテーマをすり替えて反捕鯨な活動をしなくてもいいのじゃないかなぁ、、と。

鯨の絶滅危機問題は、スラチュン嬢貴方より、日本の関連機関の方達が一番苦労し、研究しながら、今後の鯨(捕鯨)問題をどうするか、悩み、活動しているのはないかと。。。。

と、ここまでだけど、
後に聞いた話では、帰国後スラチュン嬢は、松x肉のオランダでの販促を強くサポートしたとか。

また、このエピソードには、こんなとんでもない大声でホエー(ル)たくなる オチがあった。

講演が終わり、スラチュン嬢が夕食会に召し上がった最上級松x肉は、実は、最上級のBlue Whale シロナガスクジラのステーキ、、だった。とか。

スラチュン嬢がこのことを知っていたかどうかは、今となっては知るよしもない。

貴方は、このエピソードをフィクションだと思います?


産経記事:
鳩山首相「クジラ肉大嫌い!」 反捕鯨後押し? オランダ首相との会談で

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