moviesの最近のブログ記事

映画「Sideways」

1 novembre 2009

ronmeoct09.jpg2004年アレクサンダー・ペイン監督作、ハリウッド映画『サイドウェイ』

あれから随分時間が経ちましたが、
この映画のストーリーにあるカリフォルニア・ワインロードを妻と二人でドライブを楽しんだことがる。

シスコのfreeway US101から Route CA-29をNapa Valleyナパバレーへ。
ワインの香りが漂うカリフォルニアの空気をいっぱい吸いながら、目的地のサンタバーバラへ南下。


カリフォルニア・サウンドをながしながら、、、
また寄り道をしてみるのもいいですね。


最近、この映画が邦画『サイドウェイズ』でリメイクされたようだ。
「サイドウェイズ」ズが付け加えられたのも笑える。

また、音楽担当がウクレレのJ.Shimabukuro(嫌いじゃないけどね)
80年代ヒットから選曲のオリジナルサントラもCD化されているようだけど、、
エンドロールにCyndi LauperのTime after Time-、(好きなんだけどな)
唯一、 PocoのCall It Loveがフィーチャーされているのが救い。;(
メチャクチャ、ようわからん。(世代ギャップかな)

キャッチも凄いね。お台場らしい。

リメイクは原作を超えないとね。

Sideways

Poco: Call It Love
Christopher Cross: All Right

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映画「それでも恋するバルセロナ」

22 octobre 2009

vcbarcelonae.jpg
久しぶりのウディ・アレン監督・脚本作品から、
映画「それでも恋するバルセロナ / Vicky Cristina Barcelona」

ストーリーのバックグランドは、バルセロナ。
ひと夏のバカンスを過ごすアメリカ人のヴィッキーとクリスティーナ。
セクシーな画家フアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)、美しく、激しいフアン・アントニオの元妻マリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)、惹かれあう4人のは予想不可能な関係。

『ノーカントリー / No Country for Old Men』では冷酷な殺し屋を演じたハビエル・バルデムJavier Bardemは、この作品では、エロ男(笑)のセクシーな画家役を演じ、流石に演技派、化けますね。

どちらが素顔のJ. バルデムに近いのかな。

official: Vicky Cristina Barcelonaそれでも恋するバルセロナ


これから秋の夜長は、映画三昧もいいね。
ところで、mさんKさん、秋の夜長を英語で!?
the long nights of autumn

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シャケおにぎりと映画鑑賞:)

26 septembre 2009
秋の晴れた日は気持ちいいね。
ひと汗かいた後草の上で食べるシャケおにぎり、最高!
こういうのって空気:)で食べるのが一番だね。

ノースカロライナ州郊外の閑静な街ランバートンを舞台に、大学生のジェフリーは父親の急病により帰郷する。彼は父を見舞った帰りに野原で切り取られた人間の.....。

デヴィッド・リンチ監督・脚本のサスペンス映画「Blue Velvet」を久しぶりに鑑賞しました。:)

*iPhone3GSのカメラで撮ったムービーに、
QT7で音(Wilco - Sky Blue Sky)をコピーペースト。
画のフェードアウトは出来ないですかね。

数十秒の間、ロニー坊がフレーム内でじっとしているのは珍しい。
芝生間に好みの何かがあったらしい。:)

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Du Soleil Plein Les Yeux

27 août 2009

季節の変わり目、な〜んかいいね。
ルノー・ベルレーRenaud Verley主演の映画「さらば夏の日 / Du Soleil Plein Les Yeux」サントラから、

映画の題名「さらば、、」ものは、意外と多いね。
最近では、 ジョージ・クルーニー 、 ケイト・ブランシェット出演の「さらば、ベルリン」、古いところで、ゲイリー・クーパーの「戦場よさらば」リメイクでロック・ハドソンの「武器よさらば」、ロバート・ミッチャム、シャーロット・ランプリングの「さらば愛しき女よ 」、「さらば友よ」「狼よさらば」、、などなど。

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THE CHILDREN OF HUANG SHI

22 mars 2009

TheChildrenofHuangShi.jpg映画「チルドレン・オブ・ホァンシー 遥かなる希望の道」を観ました。(DVD)
THE CHILDREN OF HUANG SHI
CHILDREN OF THE SILK ROAD
ESCAPE FROM HUANG SHI

監督:ロジャー・スポティスウッド
出演:ジョナサン・リス・マイヤーズ、ラダ・ミッチェル、チョウ・ユンファ、ミシェル・ヨー

ストーリーは、1930年代の終わり、日中戦争の戦火が迫る黄石(ホァンシー)から中国人孤児60人を連れてシルクロードを横断し700マイル離れた山丹まで逃避行を繰り広げたイギリス人ジャーナリスト、ジョージ・ホッグが命を懸けて子供たちを救った実話を基に製作された感動作。(一部引用)

この映画、世界14ヶ国で上映され高い評価を受けたのに日本では未公開でした。劇中、ジョージ・ホッグが目撃する日本軍の南京大虐殺のシーンなど、当時の侵略日本軍の残虐さを描いていることが興行的に敬遠されたとしたらそれはたいへん残念なことですね。

子供を連れて逃げるシーンを観ながら、むか〜し観た映画「サウンド・オブ・ミュージック」のナチス突撃隊の追撃を逃れた家族が山を越えて逃亡先のスイスへ向かうシーンをオーバーラップしたりしました。

余談だけど、ジョージ・ホッグを演じるジョナサン・リス=マイヤーズは、好きな俳優の一人です。
昨年ヒットの「奇跡のシンフォニー」では、ミュージシャンでフレディ・ハイモアの父親役、私的に驚くほどエルビス似を演じていた「エルビス」、ウディ・アレン監督の「マッチポイント」では、元プロテニス・プレイヤーのアイルランド人青年、70年代初頭のロンドンでカリスマ的人気を誇ったロック・ミュージシャンを演じた「ベルベット・ゴールドマイン」など、歌唱力も凄く守備範囲の広い演技派俳優ですね。

The Children of Huang Shi
映画『黄石的孩子』公開記念発表会

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デスクトップシネマ

12 mars 2009

4youblog311MV.jpg夜間は、睡魔に襲われエンドロールまで観られないことが度々だけど、デスクトップシネマ鑑賞もオモシロイね。:)

結構前に観た映画のDVD再鑑賞から、
カーティス・ハンソン監督「Lucky You」。

駆け出しのクラブシンガー ビリー役のドリュー・バリモア、歌もうまいですね。
これで映画の生歌は2度目だとか、、。
バリモアスタイルのカントリーバラード「Cold Hard Truth」は、印象に残る良いナンバーですね。

ブルース・スプリングスティーンの既発曲で夜のベガスをトライアンフ・スラクストンで走るシーンなどの「Lucky Town」とポーカーシーンの「The Fever」、カントリーミュージックからジョージ・ジョーンズや久しぶりのクリス・クリストファーソンンの新曲「They Ain't Got 'Em All」、ライアン・アダムスのアルバム「Cold Roses」から「Let It Ride」など、、、さすがに02年度アカデミー歌曲賞受賞の作品で音楽的にも実績のあるカーティス・ハンソン監督、楽曲の選択センスは、抜群ですね。

それから、ボブ・ディランがカーティス・ハンソン作品に2度目の書き下ろしの楽曲で、エンドロールに流れる「Huck's Tune」も改めて聴くとたまりませんした。:-)

lucky_you.jpgサントラ中心の感想になってしまったけど、前作「イン・ハー・シューズ」の姉妹の心のすれ違いと葛藤、今作の父と子の確執など、登場人物や舞台設定は変わってもカーティス・ハンソン監督のヒューマンなドラマ作りは、たいへん見応えあるし、しっかりと楽しむことができました。

それから、学生の頃、ポーカーゲームに凝ったことがあるのですが、ポーカーシーンに実在のプロポーカープレーヤー等の出演やポーカールームのデコレーションなど、ボク等観客がラスベガスでポーカーを実際に観ているような臨場感のある演出も見応えがありました。

エリック・バナ/ハックと名優ロバート・デュバル/LC・チーバー親子のポーカー対決から、ポーカーのスタイルの違いはあるのですが、かつての名作「シンシナティ・キッド」の スティーブ・マックィーン/キッドとエドワード・G・ロビンソン/ランシーの対決を連想した人も多かった?かもですね。:-)

Lucky You

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映画「ハンティング・パーティ」

28 octobre 2008

thehuntingparty.jpg面白いね。リチャード・ギア出演の映画は、好んで観ているかな。
今回の「ハンティング・パーティ(The Hunting Party)」(DVD)も楽しめた。

ストーリーは、
サラエヴォをバックグランドに、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の戦争犯罪人(フックス = 実在のラドヴァン・カラジッチ)を追うギアさまの演じるジャーナリストのサイモン・ハント、カメラマンのダック(テレンス・ハワード)と新米ジャーナリストのベンジャミン(ジェシー・アイゼンバーグ)3人の活躍を描いたサスペンス・アクション。

原案は、スコット・アンダーソンの実録記事 What I Did on My Summer Vacation (僕が夏休みにしたこと)。

オフィシャル

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Money Never Sleeps

20 octobre 2008

wall_street.jpgオリバー・ストーン監督の代表作「ウォール街」の続編:::
昨年夏頃に続編「Money Never Sleeps」制作の話題があったけど、ここにきてやっとその企画が動き出したようです。

昨今の世界に広がった深刻な金融危機などを背景に、ウォール街が注目されている事などもあるのでしょう。絶妙のタイミングですね。

監督や主演も未定のようですが、前作で非情な投資家ゴードン・ゲッコー役を演じたマイケル・ダグラスの再キャスも期待したいですね。

Money Never Sleepsは、投資の際に使われるフレーズから、投資した金(資産)は眠らない、、つまり、休日、昼夜問わずに世界の金融市場は動いている、貴方の投資した金は、常に動いているYour money never sleeps...と言うことなのですね。

続きを読む: Money Never Sleeps
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映画「酔いどれ詩人になるまえに」

18 octobre 2008

factotum.jpgチャールズ・ブコウスキーの作家修業時代をベースにした自伝的小説「勝手に生きろ!」を映画化の「酔いどれ詩人になるまえに/Factotum」(DVD)

ブコウスキーの作品など学生以後は、ほとんど読むことも無かった。
昨年の日本公開時に見逃していたのですがやっとDVDで鑑賞しました。

主演のマット・ディロンからイメージする原作者ブコウスキーは、思ったよりクリーンな感じを受けたですが、ブコウスキーをオーバーラップさせるより映画の中のディロンのチナスキー役の演技や共演のリリ・テイラーの切っても切れない腐れ縁の恋人ジャン役の好演など見応えがありました。

でもなぁ、就いた仕事は直ぐにクビになるは、飲む打つ買うのグータラな自称詩人のモノ語、、、なんて言うと怒られそうだけど。;(
学生時に読んだときは、ボヘミアンな生き方に共感したこともあったけど、あれから随分時間が経ってこの作品を鑑賞した今は、やはり見方/評価が変わってしまった気がします。時が経てば当然かな。

それにしても、あのくらい酒に浸れるなんて凄いね。

続きを読む: 映画「酔いどれ詩人になるまえに」
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The Great Depression

8 octobre 2008

rdk.jpg世界経済のシステムなど時代背景が当時とは違うとは言え、なんだか似たような恐ろしい足音が近づいて来ている感じですかね。

1930年代、株価暴落をきっかけに世界恐慌に突入。
時代は繰り返されるのか。
ロイターフォトスライドショーから、

大恐慌時代

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映画「白いカラス」

27 août 2008

hustain.jpg「白いカラス / THE HUMAN STAIN」(DVD)

2003年米
原作:フィリップ・ロス
監督:ロバート・ベントン
出演:アンソニー・ホプキンス ニコール・キッドマン他


アメリカにおける人種問題の複雑さをテーマに、偶然の出会いから互いが抱えた辛い過去を解き放っていく男女を描いたヒューマン・ドラマ。 - オフィシャルより

黒人への差別発言で失脚する初老の大学教授シルク(アンソニー・ホプキンス)の若い頃をウェントワース・ミラー(TVシリーズ「プリズン・ブレイク」のマイケル・スコフィールド役)が、好演していました。

父親側血縁のアフリカ系アメリカ人などの血をひくミラーのキャスティングは、たいへんリアリティーがありました。

The Human Stain

余: フィリップ・ロスの次作「ダイング・アニマル」を映画化の「Elegy」(ペネロペ・クルス、ベン・キングズレー主演)も楽しみです。:)

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シャケおにぎりと映画鑑賞

*Cat Power - Love & Communication
Rolling Stone sessionから。
Chan Marshall、来日切望の一人ですね。



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