musicの最近のブログ記事

Women and Country

20 février 2010

jdwac.jpg
Jakob Dylanソロアルバム第2弾"Women and Country"発売日他。

ソロ名義では、前作08"Seeing Things"(プロデューサー、Rick Rubin/リック・ルービン)から約2年ぶり。

今作のプロデューサーは、ヒットメーカーT Bone Burnett。
Jakobの詩的で心を揺さぶるようなアコーステックアルバムの模様。
アルバムアートワーク、試聴は、現在未発表。

発売日: 4月6日。 BDTHを超えるか、楽しみでんがな:D

Muscians;
T Bone Burnett(Producer)
Jakob Dylan(vocals,guitar)
Dennis Crouch (bass)
Jay Bellerose (drums)
David Mansfield (fiddle & mandolin)
Marc Ribot (guitar)
Keefus Ciancia (keyboards)
Greg Leisz (pedal steel)
Darrell Leonard (trumpet)
Ira Nepus (trombone)
George Bohanon (horns).
back vocals: Neko Case & Kelly Hogan

Track Listings
1. Nothing But The Whole Wide World
2. Down On Our Shield
3. Lend A Hand
4. We Don't Live Here Anymore
5. Everybody's Hurtin'
6. Yonder Come the Blues
7. Holy Rollers for Love
8. Truth For A Truth
9. They've Trapped Us Boys
10. Smile When You Call Me That
11. Standing Eight Count

Jakob Dylan

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Bob Dylan

25 décembre 2009

bob.jpgBob Dylan日本公演。

もう来日はないかなと思っていたけど、ネバーエンディングな偉大なアーティストの旅は、続きます。
今度の来日は、日本だけの最初で最後のライヴハウス・ツアー (UDO)だそうで、観らずに死ねるか、、 ですね。

僕は、78年初来日も観ているけど、多分、Dylanの日本公演はこれが最後でしょう。長い歴史を感じます。dylan09.jpg

前回の来日時もメンバーだったチャリ坊(guitar: Charlie Sexton)もサポートしているので、来日したら多く盛り上がりそうです。特に女性ファン、、おばちゃまには、たまらんだろうね。

余談だけど9年前の2月は、The Wallflowersの初来日もありJakob Dylanにも会えた。
またThe Wallflowersの来日も期待したい。

Dylan Band 直近のメンバー:
Bob Dylan - guitar, keyboard, harp
Tony Garnier - bass
George Recile - drums
Stu Kimball - rhythm guitar
Charlie Sexton - lead guitar
Donnie Herron - viola, banjo, electric mandolin, pedal steel, lap steel, trumpet

Bob Dylan

☆ 若い頃のイメージが強いせいもあって、
直近のディランの似顔絵は、それなりに難しいかも。

- 無断転載お断りいたします。

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RS Issue 1092

14 décembre 2009

rs11262009.jpgローリングストーンUS版1092号の表紙。
撮影風景のクリップを観るとボスのステージでは見られない動きがたいへん面白いです。
本家RS誌のウエッブページに、ジャク・ホワイトを囲んでワインなどテーブルを楽しむ様子やギターを弾いたり、映画Shine a Lightについての雑談シーン、フォトグラファーMax Vadukulの注文に応じるキースっぽいキースやジャク・ホワイトなどが観られました。
終わりのカバーフォトのBlues Brothersっていうオチがなんとも。:)
rollingstone.com:
Behind the Scenes at the Rolling Stones and Jack White Cover Shoot

youtube vclip:
The Rolling Stones ft Jack White - Loving Cup
10月に行われたロックの殿堂25周年ライブからのvクリップだけど、mickは、66歳。
ジャック坊やと並んでもミックは、歳を感じないしカッコイイ。
見習え!和製ロックジジィ(笑)

ロックの殿堂25周年ライブの模様は、
12月19日(土)午後7時50分からWOWOWでオンエアされるようです。

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Get lucky

18 novembre 2009

9月リリースの新作「Get lucky」から、
久しぶりのマーク・ノップラー。

Mark Knopfler - Cleaning my gun

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そんな季節なんだね

23 octobre 2009
20091023ykhm.jpg
昨夕、iPhoneカメラのショット


庭のシュロと柿の木がだんだん深い闇に吸い込まれ、まもなく訪れる諸聖人達の集まり、そのイブのイベントをダブらせ、どことなくジャックランタンぽっくも感じたり、もうそんな季節なんだな、、

なん〜てロニー坊と夕焼けを眺めていたら、

遠くから、ご飯だよ〜〜〜ぉ、、だって。
鶴米(つるべ、笑)落としか、、、ん〜、秋は暮れるのが早いね。


こんなシチュエイションに合うなのは、、これかな?

Ryan Adams - Halloween Head
(Ryan Adams and The Cardinals BBC4 Sessions Summer 2007)
Neal Casal(The Cardinals)をフィーチャーしたこのテイクもいいね。

ライアンは、ほかHalloween(2004, Halloween Promo)も歌ってますが彼の楽曲が流れるのもこのシーズンが多いかも、、。

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国内最高のミュージシャン

18 octobre 2009

アーティスト加藤和彦さんがお亡くなりになりました。

人それぞれ、人生いろいろだけど、、、
なんだかたいへん辛いですね。

加藤さんのご冥福を!

R.E.M.のヒットナンバーEverybody Hurtsから、
たまに聴いてもなんとも言えないです。

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Ku'u Ipo

6 août 2009

Ku'u Ipo(クウイポ)は、ハワイ語で"最愛なる人"ですね。

My Sweetheart へ !!

Elvis Presley K-U-U-I-PO

61年、Elvisの映画「Blue Hawall」サントラから

Lyrics:

続きを読む: Ku'u Ipo
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Wilcoの続,,

20 mai 2009

先の新作のフル試聴のリンク、切れているようですね。
気分転換に、
前作『SKY BLUE SKY』収録曲"Impossible Germany"のVクリップなど。

Wilco - Impossible Germany

~
Impossible Germany
Unlikely Japan

Wherever you go
Wherever you land
I'll say what this means to me
I'll do what I can

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Wilcoの新作

16 mai 2009

この時期のカラス、午前4時には庭の木でガァーガァーほざく。ライフルでも持っていたら撃ちたい気分だ。
ron515s.jpgこのところ新相棒の早起きに付き合わされてウィークデーも5時半には起床しているような毎日だけど、夜明け前4時前後のガァーガァーには、たまらんカラス;(((

気分を変えて、
wilco09.jpg米オルタナ・カントリー・バンドWilcoが、2年ぶりのオリジナル・ニュー・アルバムでセルフタイトルの『Wilco (The Album)』(US盤6月30日, 日本盤7月8日発売)を彼らのサイト上にて全トラックのフル試聴を公開しています。

トラック5のiPodのCM曲で注目を集めた女性シンガーソングライターFeistとのデュエット曲「You and I」など、2年振りのアメリカンルーツロックなサウンドを新相棒と一緒に土曜の午後、頭上のカラスと睨みあいながら楽しみますか。:D

Wilco (The Stream)
Myspace

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Beyond Here Lies Nothin'

2 mai 2009

高速道路は、凄い渋滞のようですね。
この界隈は、たいへん静かなゴールデンウィークの土曜の午後です。

久しぶりにBob Dylanの話題から、
4月28日にリリースされたボブ・ディランのニューアルバム『Together Through Life』の収録曲Beyond Here Lies Nothin'のVクリップ。

アルバムアートにも使われているBruce Davidson(ブルース・デビットソン)の写真集Brooklyn Gang('59 ニューヨーク・ブルックリンの ジョーカーというギャンググループの行動や生活を撮影)のスチールをベースにしているようです。


ディランのアルバムの表紙だけど、前作のスタジオ・アルバム『Modan TImes』のアートワーク(都会の夜の幻想をとり続けた写真家Ted Croner(テッド・クローナー)の写真集『Taxi, New York Night』('47))に続いて今作も著名フォトグラファーの写真が使われていますね。
tcroner.jpgdavidson2.jpgのサムネール画像


Together Through Life

Bruce Davidson:
Brooklyn Gang

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Taylor Swift

22 avril 2009

taylor-swift-photos.jpgいいね。
米国のティーン・シンガーの中でもたいへんな影響力のある一人/カントリーSSWのTaylor Swift(テイラー・スウィフト)がセカンドアルバム『フィアレス』で日本盤デビューだそうだね。

The Billboard 200の全米アルバム・チャートで11週 No.1を獲得、今週(Issue Date: 2009-04-25)も6位にランクされるなど大ヒットを記録中。

和盤デビューはたいへんウェルカムなのでThe Billboard 200今週のトップランクRascal Flatts同様に日本でもブレイクすることを願いたいですね。

Taylor Swift:
デビューシングルTim McGraw
universal-music
MySpace

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The 100 Greatest Singers Of All Time

29 mars 2009

best10l.jpg昨年RS誌で取り上げたThe 100 Greatest Singers Of All Time/(ローリンストーン日本版2月号より)から、

ローリングストーン誌の創設者ヤン・ウェナーをはじめ、キース・リチャーズ、B.B.キングなどのアーティスト、レーベル関係者、作家、映画監督など実に180人の投票により選出された偉大なシンガー100人。(一部引用)

16位のミック・ジャガーに関してレニー・クラヴィッツは、
「ミックは鋭いピッチと卓越したメロディセンスを備えた、独自の完成度を誇るヴォーカリストだ。いちばんのお気に入りは超ワイルドに歌う時のミック」と賞している。

ピクト1位〜10位まで :
アレサ・フランクリン、レイ・チャールズ、エルヴィス・プレスリー、サム・クック、ジョン・レノン、マーヴィン・ゲイ、ボブ・ディラン、オーティス・レディング、スティーヴィー・ワンダー、ジェイムス・ブラウン

引用元: 史上最も偉大なシンガー100人
RS誌: The 100 Greatest Singers Of All Time


RS誌の関連ものから、

続きを読む: The 100 Greatest Singers Of All Time
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気分転換に:D

11 mars 2009

映画『ラッキーユー』のサントラにもフィーチャーされていた(今更だけど)
Ryan AdamsのLet It Ride(アルバムCold roses)。
- 5月に来日するNeal Casalとのこのセットもいいですね。

Ryan Adams and Neal Casal - Let It Ride

07年6月アイルランドのセント・ジェームズ教会。

余談:Neal Casalの今来日ツアーもまたまた東京は、下北沢ラ・カーニャだと。
(今回で何回?、5、6回ですかね。)
どう思っているかしらんが初来日の頃のNeal Casalから最近ではRyan Adams & The Cardinalsのメインのギターリストとしてその存在も大きく(もちろんソロとしても非常に素晴らしい)、また、ファンの彼への期待も多くなっているはず。

いい加減もっと環境の良いハコでのライブを今回は期待したのだが非常に残念だ。
貧弱プロモーター(言い過ぎかな)だと良いアーティストも殺されそうだね。
観る側へももっと配慮が欲しいですね。
(似たような内容は、プロモーターへメール要望済み。)

Ryan Adams
Neal Casal

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Rachael Yamagataのショー。

16 février 2009

rachael.jpg昨夜は、横浜モーションブルーで行われたRachael Yamagataのショーを見ました。
St.Valentaine Special Weekだそうでカップルが多い感じでした。

ショーは、今ツアーのスペシャル・ゲストKevin Devineのソロ・アコースティックで始まりました。事前予想に反してリリカルな中にもパワーの溢れるSSWだと印象づけられました。ボーカル、ギターとも凄く上手いですね。


続いて、ギターのMichael Chaves等サポートメンバーとRachaelが登場。
オープニングは、キーボードソロの"Elephants"、ニューアルバム「Elephants...Teeth Sinking Into Heart」からの楽曲を中心にした演目で、アンコールの1stのヒットナンバー"The Reason Why"までチョコレートボイス(って言うんだって)のパワフルな素晴らしいステージを魅せてくれました。

Rachaelのソロ中にKevinやMichael等が近くに来たので少し話すことができました。
Kevinに「アナタのmyspaceのフレンドですよ」と言ったらたいへん喜んで握手を交わし「アフターショーにまた話そう」と笑顔でステージに戻って行きました。

久しぶりの横浜モーションブルーでしたが、たいへん気分転換になった心地良い1日遅れのバレンタイン・ディを楽しむことができました。

MySpace URL:
Rachael Yamagata

貼り付けピクトは、昨年12月Torontoのショーより転載。

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第51回グラミー賞

9 février 2009

g51.jpg第51回グラミー賞が発表されました。

ロバート・プラントとアリソン・クラウスが主要2部門を含む5部門を獲得ですね。
ご両人ファンとしても嬉しいです。
年間最優秀アルバム賞を獲得の「レイジング・サンド」は、ボクもお気に入りの一枚なのですが、リリースされた頃は、またオールドなアーティストがJiji Babaファンに懐かしもののカヴァー楽曲などを収録して受けを狙っているなと思っていましたが、主要2部門を含む5部門獲得とは驚き桃の木、、、流石、グラミー受賞メーカー仕掛け人のTボーンさんの貢献も大なんでしょうね。

ボクの好きなトラック2/Rowland (Roly) Salleyの名曲(と思っている)Killing The Bluesなども収録されているし、こういうアルバムも日本でも受賞をきっかけにもっと聴いて欲しいですね。

それから、
ダニエル・ホーとティア・カレルがアルバム「イケナ」で、最優秀ハワイ音楽アルバム賞を受賞しました。
ダニエルさんは、グラミー賞4年連続の快挙ですね。
素晴らしいですね。
おめでとうございます。

ダニエルさんの日本でのツアー時のエンジニアを担当しているはろはろさん、嬉しいですね。
次回のジャパン公演、楽しみです。:D

51th Grammy Awards
Robert Plant
Alison Krauss
Daniel Ho
Roly Salley


Robert Plant and Alison Krauss - Killing the Blues

Buddy Miller、T Bone Burnett等、サポートが凄いですね。

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The Brothers Four

1 décembre 2008

br41130.jpgブラザース・フォア / 東京国際フォーラムのコンサートを観ました。

その昔10才ほど離れた兄が、一枚のレコードを聴かせてくれた。
それは「Green Felds」と言うThe Brothers Fourのヒットナンバーで、僕が洋楽に興味を持つきっかけになった最初の楽曲であり、また、その後の僕の土臭さの濃いアメリカナイズされた音楽嗜好に強い影響を与えている気がする。

「Green Fields」、きょう初めて生で聴くことが出来ました。

演奏を聴いている間に、懐かしくまた若くして亡くなった兄を思い出し目頭が熱くなってしまった。

今まで数え切れないほどのコンサートを観たけど、きょうのようなディープでエモーションな気持ちになったコンサートは初めてだった。

The Brothers Four、幅のあるコーラス、ハーモニー、楽器のアンサンブル、たいへん素晴らしいコンサートでした。

コンサートのエンジニアであり招待してくださったOTさんに深く感謝いたします。:)

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Running on ...

24 novembre 2008

jbttc123.jpgJackoson Browneの東京公演初日/人見記念講堂を堪能してきました。

------------------------------------------------------------------------------------------
In sixty-nine I was twenty-one and I called the road my own
I dont know when that road turned onto the road Im on

1969年、その時ぼくは21歳でその道がぼくの進むべき道だと思った
いつのまにその道が今自分のいる道に変わったのかわからないけどね
-----------------------------------------------------------Running on Emptyより

2008年で60歳を迎えたJB、77年の初来日公演当時から比較はしたくないけど、還暦を迎えりゃ、ダメージの一つや二つくらいありそうだけどなぁ。
ひと昔(この10年で4来日公演を観たのかな)経ってもスタイルも声量も殆ど変わらないですねぇ。

新譜Time The Conquerorのレコーディングメンバー全員をサポートに、 BoulevardをオープニングにラブソングJust Say Yeahなど新旧アルバムからの絶妙な演目・演出、たいへん素晴らしいステージでした。

そそ、Stayの掛け合い、、キーボードのJeff YoungもベースのKevin McCormickもボーカルっていたけど、このナンバーは、いつのライブでも盛り上がるしイチバン染みるんだよね。

次は、ウエストコーストの空の下で楽しみたいね。:)

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オリンピックネタから。

6 novembre 2008

mjagger.jpg2012年ロンドンオリンピックのオープニングセレモニーのギグにラインアップされたベテラン ジィちゃまロッカー。:-)

the opening ceremony:
MicK JAGGER 65
DAVID BOWIE 61
JIMMY PAGE 64

他に出がありそうな
VAN MORRISON 63, PHIL COLLINS 57, ELTON JOHN 61, STING 57, PAUL McCARTNEY 66, RINGO STARR 68

ん〜、開催年が2012だとこの年齢にプラス4、大丈夫ですかね。lol


ネタ記事:
Olympic g-old gig for Jagger

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Time The Conqueror

23 septembre 2008

jba08.jpg秋晴れの心地よい秋分の日です。

ウィークディの祝日は、仕事の日が多いけど久しぶりにゆっくりしています。:)

先ほどジャクソン・ブラウンの新譜「Time The Conqueror」(輸入盤)が届きました。
開封するまでわからなかったけど3つ折りの紙ジャケット仕様ですね。

こうして72年のアルバム「Jackson Browne」と並べて眺めていると、早い時の流れを感じながらいろいろな出来事を思い出します。

Jackson Browne
New Studio Album
Time The Conqueror

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She & Him

22 août 2008

zdmward.jpgSheは、女優のZooey Deschanel。
Himは、シンガーソングライターのM.Ward。

Zooey Deschanelは、好きな女優の一人です。
出演作は、直近の映画「パニック」やブラピの話題作「ジェシー・ジェームズの暗殺
」、「テラビシアにかける橋」では、音楽の先生役でSteve Earleの"Someday"を生徒と一緒に歌っているシーンが印象的でした。
M.Wardは、前の来日時にライブを楽しんでから好んで聴いています。:)

デュオ・プロジェクトShe & Himは、映画「The Go-Getter」のサントラの「When I Get To The Border」のレコーディングがきっかけとか。

6, 70年代前後のガールズポップに強くノスタルジーを誘うデビューアルバム「Volume One」は、久しぶりにリラックスした感じで楽しめました。
3カバー曲以外の収録曲は、ズーイー・デシャネルの作品だそうでソング・ライティングの才能も素晴らしいですね。

She & Him - Change Is Hard

MySpace:
She & Him
M.WARD

iTunes:
Volume One

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*Cat Power - Love & Communication
Rolling Stone sessionから。
Chan Marshall、来日切望の一人ですね。



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